「どう思われるか」を気にしすぎて動けないあなたへ

risa

「究極の気にしいです」

先日のインスタライブで、

こんなご相談をいただきました。

コンサルを受けていても、

メンターから文章下手だな

って思われたくないから

上手く添削をお願いできないのだとか。

うん。

とっても分かる。

自分がダメだって思われたくないから、

そもそも挑戦しないでおこう。

そんな風に自衛しちゃうんですよね。

私もブログを始める前は、

他人の評価に怯えて、

上手く自分を出せず、

周りの意見に流されまくりの人生でした。

もちろん、今でも

そんな自分と向き合いながらの人生ですが、

どうやって折り合いを

つけることができたのか。

今日はそのきっかけになるお話が

できたらと思います。

「どう思われるか?」が基準

気にしいな人の多くは、

「どう思われるか?」

に意識が向いていて、

完全に他人の基準に合わせて

人生を送っていますよね。

でも、そこにフォーカスしていると、

自分の行動が制限されてしまいます。

そうすると、せっかくのチャンスを逃してしまう。

で。

これって

なんでそうなってしまうのか?

ってところですよね。

私は、両親との関係が大きかったです。

(多くの人がそうだと思うんですけど)

私は、三姉妹の真ん中で、

上手く立ち回るのが得意でした。

姉が怒られている様子を見て、

なんでそんなにぶつかって

怒られてるのかな?

それなら適当に返事して

やり過ごせば一瞬で終わるのになって、

姉のことが理解できなかったんですよね。

「争いごとは、自分が意見を言わなければ収まる」

そう思っていたから、

いつも核心に触れる前に離脱していたわけです。

これは、両親の関係もありました。

父親は自分の意見を絶対に譲らないし、

自分のことを正当化する人間だったので

両親が喧嘩しても、

絶対に話し合いにならない。

一方的に母にキレて終わるんですよ。

そういうシーンを見れば見るほど、

自分の本音を言っても

何も伝わらないだろう。

それなら諦めてしまえば楽だ。

そんな風に思ってしまったんです。

本当は、大学受験して

美大に行きたかったけど

このままエスカレーターで

大学行ったほうがいいよなって

すぐ諦めたし、

すでにレールが敷かれている人生、

外れる必要もないって

言い聞かせていました。

どうせ認めてくれるわけないし

って親のせいにして

自分で自分の道を勝手に制限してたんですね。

あとは、中学からの友人関係もあって

(詳しくはこちら

とにかく、なるべく人と比べられないように生きてきて、

「自分が諦めれば丸く収まるしそれでOK

波風立てずに凪のような・・・」

そんな、

みんなのために自己犠牲するのがいい人間である

みたいな価値観が形成されていきました。。

外面はいいのに、

人のことを信じていないし、

「いい人」と言われれば言われるほど、

実際はそんなんじゃないんだけどな・・・

ってギャップを感じてしまっていたんですね。

社会人になってもその縛りは健在。

「いい人」であるために、

言われたことは

基本的にNOと言えずに抱え込むし、

キャパオーバーで結局に人に迷惑をかけて

さらに落ち込むし。

周りから嫌われなくない。

好きでいてほしい。

認めてほしい。

重要だと思ってほしい。

だから、失敗して笑われないように。

そうやって、自分のことを自分で縛っていました。

気にしいの皮を被った欲求モンスター

これって一見、

私は周りに気を配って生きてますよん。

って感じに見えるんですけど、

実は、

自分の内側にしか向いてないんですよ。

誰かに認めてもらいたいから、

私はこんなに謙虚なんですよ。

あなたを思ってますよって言う。

でも、これって結局、

私は「いい人」である

って思われたいから。

コンサルを受ける時に、

(どんな風に思われるかな・・・)

って思うのも、

自分がよく見られたい

からですよね。

そこを超えなくてはいけないんです。

この「よく見られたい」「いい人でなきゃ」

って思考は、今までの人生で培われたものだし、

それを完全になくすことはできない。

でも、立ち向かうことはできます。

私も、究極の気にしいだったので、

メンターから

「やべー奴」

って思われてないか、

すごく気にしていました。

最初は、記事添削をあまり出せてなかったんです。

でも、コンサル開始して3ヶ月くらいの時に、

「これ、ちゃんと添削出してたら

先月10万はいったね」

って言われたんですよ。

その時のショックを今でも覚えています。。笑

なぜ、グダグダ理由をあげて

添削を出さなかったんだろう。

傷つきたくないからって

コンサル受けないなら、

自己投資した意味ないじゃん、って。

そこでハッとして、

きちんと添削を出すようになりました。

最初は添削が返ってくると、

ズタボロ言われてないかな・・・

ってなかなかメッセージを確認できなかったのですが。

でも、実際メッセージを開いてみると

できたことにフォーカスして褒めてくれる。

その後に、修正点を的確に教えてくれる。

想像していたより、ずっと優しいんです。

できたことを私以上に喜んでくれるのって

めちゃくちゃありがたいことじゃないですか。

そうやって少しずつ、

あぁ、この人からの教えを守っておけば

大丈夫なんだなっていう安心感が芽生えて、

全てを任せられるって思ったんですよね。

そもそも、添削を受けるのは、

自分を成長させるため。

最初は分からないことだらけなのは当然。

遠慮する必要はないんです。


これね、自分が思っているより、

あなたに対してガッカリするような人はいないんですよ。

というか、コンサルを受けようと思ったのは、

メンターの人間性が素敵だなぁ

考え方が合うなぁ

って感じたからだと思うんですね。

だから、別に気にする必要もないんですよ。

メンターからしたら、

あなたがブログで人生を豊かにするサポートをしたい

って心から思ってるはずです。

別に、文章が下手だろうが、

記事を書くのに時間がかかろうが、

人それぞれベースも違うし、

成長スピードも違う。

きっとメンターは、

あなたが少しずつ成長していくことを

喜んでくれるはずなんです。

誰かと比べて、「〇〇さんはなぁ〜」

って言う人はそもそもメンターに向いてないです。

だから、メンターだけには

自分の気持ちを素直に伝えるといいです。

「下手だって思われたくなくて添削出せません、、」

って相談してみるのはどうでしょうか。

普通に受け止めてくれるはずだし、

どうやったら添削を出しやすい雰囲気を出せるかって

考えてくれるはずです。

そこで本音をぶつけなければ、

メンターも、

〇〇さん、添削出さないけど、忙しいのかな〜。。

くらいに思うだけ。

言わないと伝わらないことはいっぱいあります。

「究極の愛」をいただいていたことに気づいた

こうやって思い返すと、

ブログを始めた時から、

メンターに「愛」を

いただいていたなと感じます。

ブログを書くことを通して、

私の成長部分を褒めてくださって

そして、私の可能性を信じてくださる。

そんな風に気にかけてくださること自体が

あたたかいことだし、

本当に愛だなぁと思うわけですよ。

もちろん、お金を払っているから、

その対価としてっていうのもあるのかもしれないけど。

でも、それだけじゃ説明がつかないんですよね。

単なるビジネスの関係なら、

決められた範囲内での

アドバイスやサポートにとどまるはず。

だけど、メンターは私の成長を

本気で願ってくれているのが伝わってくる。

私が悩んでいるときは、

そっと背中を押してくれるし、

前に進んでいるときは、

一緒になって喜んでくれる。

その姿勢が、私にとって

どれだけ救いだったか。

だからこそ、私もその愛に応えられるように、

もっと自分を磨いて、

もっと素直に吸収して、

もっと前に進んでいきたい。

そう思えるんですよ。

これって、私が求める「究極の愛」じゃん!!!!

って。

だから私も、この愛を

もっともっと還元していきたいんです。

ノウハウとか小手先の

テクニックだけで繋がりではなく、

心から繋がって、励まし合えるそんな仲間がいる場所。

そんなコミュニティを作っていきたいなぁと思っています。

負けたらそこで試合終了

ちょっと話は逸れましたが、

「あ、今、気にしい発動した!」

って思う時がこれからも

というか、頻繁にあるはずです。

そんな時こそ、自分が変わるチャンスだって思うんです。


私も今でもちょこちょこ「気にしい」が発動します。

どうせ私のことは分かってくれないし

って拗ねたり、

「いい人」を演じるために

気持ちを抑えたり。

そんな時は、内側に篭らないで

とりあえず立ち向かってみる。

試合には出てみる。

そもそも試合にすら出ないのは、

人生何も変わっていきませんしね。

そんで、ひとまず負けなきゃOK。

そんな感じで小さな挑戦を積み重ねていくことで

「あ、意外と大丈夫だった!」

って思えるようになるわけです。

その過程で過去の私が顔を出してきて、

一進一退の攻防を繰り広げるんですけどね。

それでもすこーしずつ前進していくはず。

そう思って、一緒に乗り越えていきましょ。

一人だと難しいことでも、

仲間がいれば絶対に大丈夫だから。

about me
りさ
りさ
ブロガー
ブログコンサルタント。1つのブログで年収1400万円を稼いだ経験を元に、ブログの作り方を初心者から丁寧に指導。現在年商3000万円。短期間で大きな収益を生み出す「バズ×収益化メソッド」と、長期的にファンを増やしていくノウハウを掛け合わせた「ブログのツインタワー戦略」を考案し、多くの人にブログの魅力を伝えるべく活動中。
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